誰でも簡単!激やせダイエット

1705-6 すべてのダイエットの基本となる「代謝」とは
ダイエットにかんするメディアで、かならずと言って良いほど使われる言葉が「代謝」です。しかし、それが何なのかを正しく知っている方はあまりいません。そこで、言葉の意味と、痩せるための基本的な考え方をご紹介します。

ダイエットにおける代謝とは、体内で消費されるエネルギーのこと

代謝とは、身体のなかで起こる化学変化のこと。とても広い意味を持った言葉で、体内で起こるさまざまな現象が当てはまります。

ただし、ダイエットにおいては、摂取した物質がエネルギーに変換するという「消費系代謝」を指すことがほとんどです。たとえば、食事で得た炭水化物や脂質が、身体を動かす活力に変えられることなど。

そして、消費系代謝はさらに次の3つに分けられます。このなかでも特に重要なものが1番上です。

・基礎代謝
内蔵を動かしたり体温を調節したりなど、何もしていなくても自然に消費されるエネルギーのこと
・生活活動代謝
歩く、走るなど意図的に運動することで消費されるエネルギーのこと
・食事誘導整体熱産生
食事の時、消化や吸収などをするために消費されるエネルギーのこと

エネルギー量のバランスを整えることがダイエットの基本

バランスを考えてダイエット
近年、さまざまなダイエット法が考案・実践されています。それぞれがオリジナルの思想や理論を持っていますが、本来、人間が痩せるメカニズムというものは至ってシンプルです。

ここで出てくるものが消費系代謝。つまり、食事などで得るエネルギーよりも、消費するエネルギーのほうが高ければ痩せるということです。消費量のほうが多ければ、身体のぜい肉を分解してしまうためです。

反対に、摂取量のほうが多ければ、その分だけぜい肉がついてしまいます。ダイエットの基本原理はこれがすべてです。

効率よく痩せるにはダイエットサプリがおススメ

なかなか痩せることができない方はダイエットサプリを試してみるのもいいでしょう。
今は良いサプリが沢山出ているので、あなたに合ったダイエットサプリを選びましょう。

芸能人も愛用している激やせするダイエットサプリを紹介しています。

【おすすめ】芸能人が実践するダイエット方法

深田恭子
深田恭子朝バナナダイエット

石原さとみ
石原さとみのグリーンスムージーダイエット

ダレノガレ明美
ダレノガレ明美のチラコイドダイエット

30代から痩せるなら基礎代謝を増やせ!3つの基本的な心得

適度な運動を心がけましょう!
痩せるためには、特に基礎代謝を上げる必要があります。3種類ある消費系代謝のなかで、約70%もの割合を占めているためです。

また、30代、40代と年齢を重ねていくうちに減ってしまうもの。「昔は痩せてたけど、最近太ってきた」という方はこれが理由です。

30代を超えてからダイエットを成功させるためには、次のようなことを守って、基礎代謝を高い状態でキープする必要があります。

◆適度に運動をする

筋肉を付けることで平常時のエネルギー消費が増えます。激しいスポーツをするのではなく、ウォーキングやスイミングなどで十分です。

◆肝臓を健康に保つ

基礎代謝のうち、特に消費エネルギー量が激しい部位が肝臓です。お酒の飲み過ぎを避けて、健康な状態を保ちましょう。

◆過度なダイエットを避ける

ダイエットで意外とやってしまいがちな失敗が、無理な食事制限をすること。これは摂取エネルギーを抑えることができますが、それと同時に基礎代謝も落としてしまう悪手です。

ただし、基礎代謝を上げると言っても限界があります。3つ目の項目にもあるように摂取エネルギーを下げることはダイエットにおいて重要です。

がむしゃらに食事制限したり運動したりするのではなく、身体のなかのエネルギーバランスを上手に調整することこそが、ダイエットの基本だと言えるでしょう。

なぜダイエットに失敗してリバウンドするのか?

7割が経験するリバウンド、ホルモンコントロールによる防止術
ある一時は痩せてもその後すぐ元通りになってしまったら、ダイエットは間違いなく失敗だと言えるでしょう。ある調査によると、減量にチャレンジした方のうち約7割近くがリバウンドを経験しているそうです。

これを防止するためには、ダイエット実践中から体重が減った後まで、一貫した身体の管理が必要になります。その時の重要な要素がホルモンです。

リバウンドが起きるのはダイエット後に2つのホルモン量が変わるから

リバウンドを経験した方に詳しい理由を聞くと、ほとんどの方が「痩せた後に油断して食べすぎてしまったから」と答えます。

しかし、これはけっして「油断したから」だけではありません。体内で次の2種類のホルモン量が変動しており、食べすぎやすい状態に陥っているためです。

◆レプチン

分泌されることで満腹感を覚えます。注意点は食事制限をするとレプチンも減り、常にお腹が満たされない状態になるということ。

ダイエットを完了した後すぐに食事量を戻してしまうと、レプチンが不足した状態で満腹感を得られず、どんどん食べてしまうことになります。

◆グレリン

レプチンとは反対に空腹感を与える役目があり、食事制限や激しい運動などでエネルギーが枯渇すると大量に分泌されます。

つまり、ダイエット後はグレリンの分泌量が多く、お腹が空きやすい状態だということです。

2つのホルモンの変動を抑えることでリバウンドを防止できる

リバウンドを防止する方針はおもに2つ。ダイエット中のホルモンバランスの乱れをできるだけ抑えることと、アフターケアをしっかり行うことです。特に後者は数ヶ月の期間がかかることを知っておきましょう。

具体的には次のような方法で防止できます。

◆短期痩せを目指した、極度の食事制限や運動を行わない

人間の身体は、厳しい環境に置かれるほどホルモンバランスを崩しやすくなります。つまり、極端な断食をしたり、身体に無理が出るほどのエクササイズをしたりなどで、リバウンドのリスクが高まるということです。

このことから、「1ヶ月で10kg痩せよう」などの無理な減量はおすすめできません。ダイエットは本来、半年や1年などじっくりと腰を据えて、少しずつ行うものです。

◆食事量を変えるのは少しずつ行う

食事制限後、痩せたからと言ってすぐにどか食いしてしまうと、ホルモン量の修正が追いつかずリバウンドを招いてしまいます。戻す時は少しずつ、同様に始める時も少しずつ減らすようにしましょう。

◆よく噛んで食べる

よく噛むことでレプチンが多く分泌されて、満腹感を得やすくなります。また、食事に時間を掛けることで、レプチンが実際に作用するまでの時間を稼ぐこともできます。

◆タンパク質をよく摂る

エネルギーが枯渇することで分泌されるグレリンですが、タンパク質にはそれを抑える作用があります。

リバウンドをした方の多くが「自分の意志が弱いから」だと思っています。しかし、本当の原因はホルモンのバランスが崩れているから。単に「頑張ろう」と精神論で済ませるのではなく、原理を知って賢く防止しましょう。

新着情報

◆2017/06/15
誰でも簡単!激やせダイエットの情報を更新しました。
◆2017/06/07
運営者情報の情報を更新しました。
◆2017/06/07
冬の必携アイテム「ホッカイロ」は1年使えるダイエットのお供だった!を新規投稿しました。
◆2017/06/07
辛い糖質制限を卒業できる、冷ご飯を食べるだけのダイエットを新規投稿しました。
◆2017/06/07
外出中でも気軽に押せる、下半身のむくみを改善するツボを新規投稿しました。